こっそり教える!住宅ローン金利あれこれ

住宅の購入は多くの人にとって人生最大の買い物になります。多くの場合、総額で数千万円の資金が必要になるため現金で買える方はほとんどいないでしょう。そこで活躍してくれるのが住宅ローンです。

住宅ローンは銀行、民間・公庫などからも数多くの商品が提供されており、その選び方一つで総返済額が何百万円単位で変わってくる例もよくあります。だからこそ住宅ローンは妥協せずに、自分自身でじっくりと検討してそれぞれのライフスタイルに合ったものを選びましょう。

住宅ローンを検討する時に一番重要なのはやっぱり金利でしょう。借り入れる金額が大きく、返済期間も長期にわたるので、できるならば低金利の住宅ローンで....というのは購入希望者全員が考えるところです。低金利、低金利と言われて久しいですが、これは、歴史をひも遡ってみても記録的な金利の低さです。過去20年間の銀行の住宅ローン金利は平均4.5%くらいですから、今後何十年間のローン返済期間中は、金利が上がってもそれが普通だと覚悟して準備しておかねばなりません。